活発に動く日本のプレート、ここ数百年は活動期に入っていると言う専門家もいる程です。

実際に、ここ30年でも大きな地震が幾つも起こっており、大きな被害が出ていますから、地震保険の必要性を実感されている方も増えて来ています。

特に、大きな地震の後には余震があります。これは大きな地震が起こった数日単位で見るだけではなく、実際の所は百年単位で起こっている為、地震が収まったとしても、また大きく揺れる危険性があります。

また、日本には地震を引き起こすプレートが各地に存在しており、あまり大きな地震が過去にはなかった地域でもいつ起こるのかは誰にも予想することが出来ません。

また、あくまでも想定している範囲内の地震であればいいですが、実際に想定している範囲外での地震は起こっており、専門家の意見との食い違いも起こっています。

それだけ、自然の働きというのは誰にも予想することが出来ず、また過去に起こったから必ず同じ場所で同じような事が起こるとも限りませんし、何百年、何千年もの間何の災害に見舞われていないような地域もありません。

実際に、あまり自身の被害を受けない地域だったとしても、隣接している地域が大きな被害があれば、その余波で建物などが倒壊する可能性がありますから、きちんと対策を取っていおいたのが良いでしょう。

幸い我が家は大きな地震があっても、地盤がしっかりとしているので、倒壊するなどの被害は免れましたが、一応加入しています。

倒壊してしまった方の中には加入していなかったことによって、修繕修復費用を捻出することが出来ず、しかし家のローンが残ったままになってしまい、無き家のローンを泣く泣く払っているといった状況に陥ている方も大勢いらっしゃいます。

新しい家を建てるまではいかなくても、せめて残ったローンくらいは白紙になるようにと加入しています。

家を持つということは資産として大事な物ですが、その資産を守る為には様々なリスク管理を行わなければならないのは投資の話に限ったことではありません。

特に、自然災害の地震についてはいつ、何処でどれくらいの規模が起こるのかを想定することは難しい為、地震保険に加入することで、リスクを抑えることは出来ませんが、起こってしまった被害をカバーすることが出来ます。

そう考えると、地震保険の必要性は非常に高いと言えます。

何処で地震が発生するかは予想できませんが、今後も必ず地震が起こることは間違いないでしょう。

保険の見直しの方法と選び方|保険の相談・加入・比較のおすすめランキング